僕の平凡な日常。

1999年1月生まれのFtM当事者のKeiです。将来保育士を目指している保育学生です。LGBTQ関連の話や僕の治療の話、日常生活、保育学生としてのことを記したいと思います☺︎空き時間などにご気軽に覗いてくれると嬉しいです。質問も受け付けてますのでお待ちしてます。

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僕が子どもたちと関わる中で感じること。

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おはようございます!🌞

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僕の平凡な日常へようこそ☺︎

 

FtM(身体的性は女性であるが

                         性自認は男性である)

 

当事者のKeiです👨🏻‍🚀

 

僕は将来保育士として働けるように

保育を学んでいる保育学生です。

 

4年制の大学に通っていて現在は3年生です!

 

実習やバイトなどで幼児期の子どもと

関わることが多いのですが、

その中で

 

"この年齢から男女差を意識してるんだな🤔"


と、思う場面が多々あるのです。

 

例えば、子ども達だけで

 

「先生って男の先生だよね?」

「違うよ女の先生だよ!」

 

という会話が聞こえてきます。

 

その会話を聞いた保育者の方は

 

必ずと言って良いほど

 

「そんな失礼な事言わない!女の先生です!」

 

と答えるんです。笑

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子ども達の反応は

「えー!!!!!嘘だ!髪だって短いし声も男の人の声してる!」という感じです。

 

保育者の方にはカミングアウトしていないので

「〇〇先生の言うとおり女の先生です」と答えますが、後から子ども達にはこっそり「〇〇くん(ちゃん)が思った方でいいよ」と伝えるようにしてます。

 

また別の日には、

 

子ども達から

 

「先生は何色が好き?」と聞かれた時に

 

僕は純粋に青が好きなので

 

「青が好きだよ」と答えると

 

「先生は男の子だから青が好きでしょ!」

 

と言われることもあります。

 

などなど色々な場面で

男女差を感じる発言を容赦なくします。

 

「そういう訳ではないよ」と伝えますが

幼児期の子どもに長々と話しても
ほとんどの子どもは興味を示しません。


その子が元々興味を持っていれば
別ですが興味がないことには知らんぷりです。

 

年長さんに話しても


「ふーん。もう他の遊びしても良い?」


と苦笑いしながら言われるでしょう。笑

 

そこで僕に求められることはどれだけ自然に
子どもたちが僕の話に興味を持てるよう
工夫出来るかということなのかなと思います。

 

保育学生とはいえまだまだな立場です。

 

現場に出て初めて分かること多いです。

 

園の特色なんてものもあります。

 

子どもたちもそれぞれです。

 

現場に入る前からあれこれ考えることも
すごく大切ですし必要なことだと思います。

 

が、現場に入り子どもとコミュニケーションを
とる中で子どもたちのことを知り
どのような工夫をするのが
現場の子どもにピッタリか
考えることが重要であるかなと考えます。

 

色々なことを色々な視点から
もっと深く調べ記事にできたら
良いなと思います。

本日も読んでいただき
ありがとうございました😊

 

※当ブログはあくまでも性的マイノリティ(FtM)当事者である僕の経験や感じたこと、考えを書いていきます。ですが、性的マイノリティ当事者の皆様が僕と同じ考え方をしているというわけではございません。頭の隅にでも入れながら読んで頂けると有り難いです🙇🏻‍♂️宜しくお願い致します。

 

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