僕の平凡な日常。

1999年1月生まれのFtM当事者のKeiです。将来保育士を目指している保育学生です。LGBTQ関連の話や僕の治療の話、日常生活、保育学生としてのことを記したいと思います☺︎空き時間などにご気軽に覗いてくれると嬉しいです。質問も受け付けてますのでお待ちしてます。

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僕にとっての当たり前って?

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こんにちは!

 

僕の平凡な日常へようこそ☺︎

 

FtM(身体的性は女性であるが
         性自認は男性である)

 

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当事者のKeiです😊

 

本日は僕にとっての当たり前って。という
タイトルで記事を書かせていただきます。

 

皆さんにとっての当たり前はありますか?

 

と、聞いておきながら


僕にとっての当たり前なことは?


と、逆に聞かれると考え込んでしまいます。

 

食事ができること?

 

布団で寝ること?

 

住む家があること?

 

洋服を着ること?

 

家族や友達や恋人がいること?

 

運動をすること?

 

うーん、僕は今思い浮かべたこと
全てに"?"がついてしまいます。

 

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今僕はここに人間として存在しているので
生まれる瞬間と死ぬ瞬間は
当たり前に来ましたし、来ますよね。

 

それ以外何が当たり前なんだろうと。

 

事故に遭い食事や運動が
出来なくなるかもしれない。

 

震災で家がなくなり布団や服が
なくなるかもしれない。

 

家族や友達や恋人だって
いつどのタイミングでいなくなるか
誰にもわからない。

 

そう考えたら身の回りのことが全て

当たり前だなんて言えない。

 

 

 

今出来てることが
すごく幸せなことだと僕は感じます。

 

僕の不注意で腕を骨折した時に
腕を動かしたいけど動かせない
もどかしさを感じたこともある

当たり前に動いていた腕だから

と思いました。

 

昨年の12月に亡くなったいとこ。

前日まで元気だったのに
朝目覚めたら痙攣を起こし
脳卒中で病院で亡くなった。
「病院に運ばれた」との連絡を受けた時も
亡くなるとは考えておらずに
「若いしすぐ直ってまた会えるでしょ」と
病院に行かなかった馬鹿な僕。

 

当たり前って当たり前じゃないんだと
日々を過ごしていく中で強く感じます。

 

日々をどれだけ大切に過ごすことが出来るか。

 

本日はここら辺で失礼します!

読んでいただきありがとうございました🙇🏻‍♂️

 

※当ブログはあくまでも性的マイノリティ(FtM)当事者である僕の経験や感じたこと、考えを書いていきます。ですが、性的マイノリティ当事者の皆様が僕と同じ考え方をしているというわけではございません。頭の隅にでも入れながら読んで頂けると有り難いです🙇🏻‍♂️宜しくお願い致します。

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