僕の平凡な日常。

1999年1月生まれのFtM当事者のKeiです。将来保育士を目指している保育学生です。LGBTQ関連の話や僕の治療の話、日常生活、保育学生としてのことを記したいと思います☺︎空き時間などにご気軽に覗いてくれると嬉しいです。質問も受け付けてますのでお待ちしてます。

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僕の考え方。

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おはようございます!

 

僕の平凡な日常へようこそ☺︎

 

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FtM(身体的性は女性であるが
        性自認は男性である)


当事者のKeiです! 

 

 

僕は以前まで、
"僕のこと理解出来なくても受け入れて欲しい"
と考えていました。

 

ですが、今は逆のことを考えています。

 

なぜかというと
理解されていない状況で受け入れてもらえると
僕自身が突っ走ってしまうからです。

 

受け入れてもらえたー!!と思い
色々なLGBTQ関連の話や治療の話を
周りの方に沢山してしまいがちになってしまいます。
(あくまでも僕はの話です)

 

そうすると、理解出来ない周りの方は
「???何言ってるの?」となる訳です。


そこで疎遠になった方もいます。

 

僕は自己中心的になってしまいました。


受け入れてもらえたことに嬉しくて
周りの方の「?」を理解出来なかったのです。

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例えば、母にカミングアウトした時に
「幸せならどちらでもいい」
と返事が来ました。

 

ですが、後の成人式や知人に会ったりして
「息子さん大きくなったね〜」と言われると

「娘なんです。女の子です。」と返答していて

正直「なんで?カミングアウトしたよね?」

と思ってしまったのです。

 

ですが、母は受け入れられないというより
まずは理解ができていないのでは
と思ったのです。

 

僕はこの時から受け入れてもらうより
理解してもらうことが先であるかなと
思うようになりました。

 

理解を得られずにその先は見えるのかなと。

 

変な文章になってしまいましたが、
ここら辺で失礼します🙇🏻‍♂️

 

本日も読んでいただき
ありがとうございました😊

 

※当ブログはあくまでも性的マイノリティ(FtM)当事者である僕の経験や感じたこと、考えを書いていきます。ですが、性的マイノリティ当事者の皆様が僕と同じ考え方をしているというわけではございません。頭の隅にでも入れながら読んで頂けると有り難いです🙇🏻‍♂️宜しくお願い致します。

 

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