僕の平凡な日常。

1999年1月生まれのFtM当事者のKeiです。将来保育士を目指している保育学生です。LGBTQ関連の話や僕の治療の話、日常生活、保育学生としてのことを記したいと思います☺︎空き時間などにご気軽に覗いてくれると嬉しいです。質問も受け付けてますのでお待ちしてます。

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僕の考える家族の形。

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こんにちは!

 

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僕の平凡な日常へようこそ!☺

 

FTM(身体的性は女性であるが

       性自認は男性である)

 

当事者のKeiです🌞

 

今回は家族の形について書きたいと

思います!

 

世間で言う一般的な恋愛をすると

女性が男性を好きになるし

男性が女性を好きになりますよね。

そして相性が良ければ結婚して

家族になるんですかね?

あわよくば2人の間に子どもが授かれて。

 

僕はあくまでも僕はですよ。

(他のLGBTQ当事者さんは分かりません)

世間で言う一般的ではないし

一般的でなくて良いと思ってる人間です。

今はこんなことを書けていますが

気持ちに余裕がなかったときは

好きな人と当たり前に結婚して

2人の間に子どもが出来て

「ここは僕に似ていて

 ここは嫁さんに似ている」

とかの会話とか

家族が増えるなんて

感覚を味わうことも出来ないんだろうと

考えていたし想像することも無かったですね。

 

ですが、2人の間にとかでなはく

家族の形というのは様々であると

考えられる余裕というか

気持ちはやっと出来てきました。

 

僕自身、保育学生ですので

特別養子縁組のことや里親のことなどを

専門的に勉強したりしています。

 

本当に決して簡単なことではないです。

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覚悟が必要だと思います。

 

ですが、過ごし方によっては

血の繋がり関係なしに

家族になれるということ。

 

特別養子縁組や里親以外にも

子どもを授かる手段は沢山とは言えませんが

少なからずあると思います。

 

中には結婚や子どもや家族に

こだわらないという方も

いると思いますし

僕が今述べていることが

全てだと思っていません。

 

本当に人それぞれ考え方があって

十人十色であるということ。

 

そこに誰かに共感を求める必要も

誰かにこうであるべきと強要する必要も

無いと思っています。

 

相談はいくらでもできます。

 

したいと思える人に沢山してください。

 

考え方や選択肢を増えると思います。

 

ですが、最終的に

僕自身の何かを決めるのは

僕自身であるし

あなた自身の何かを決めるのは

あなた自身であるということです。

 

僕は結婚や子どもや家族には

とことんこだわりたいと思っています。笑

 

特別養子縁組など

そういった制度のことについても

今後書いていきたいと思います。

 

本日も読んでいただき

ありがとうございました😊

 

※当ブログはあくまでも性的マイノリティ(FtM)当事者である僕の経験や感じたこと、考えを書いていきます。ですが、性的マイノリティ当事者の皆様が僕と同じ考え方をしているというわけではございません。頭の隅にでも入れながら読んで頂けると有り難いです🙇🏻‍♂️宜しくお願い致します。

 

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