僕の平凡な日常。

1999年1月生まれのFtM当事者のKeiです。将来保育士を目指している保育学生です。LGBTQ関連の話や僕の治療の話、日常生活、保育学生としてのことを記したいと思います☺︎空き時間などにご気軽に覗いてくれると嬉しいです。質問も受け付けてますのでお待ちしてます。

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男女二元論について僕が思うこと。

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おはようございます!🌞

 

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僕の平凡な日常へようこそ☺

 

FTM(身体的性は女性であるが

       性自認は男性である)

 

当事者のKeiです!

 

本日は男女二元論について

僕が考えていることを書いていきます。

 

二元論というのは

「白と黒」とか「善と悪」とか

基本的な要素から分けられることです。

 

その「男と女」の話です。

 

僕がこの二元論に当てはまるとしたら

「男と女」の「女」の方になったしまうのでしょうね。

今は僕の意志とか関係なしに

誰かに「男女二元論に当てはまりなさい。」

と言われたときの例です。

 

僕は生まれながらの戸籍は女性なので。

まだ性別適合手術をしていないので

性別変更が出来ていません。

 

「男と自認しているのなら

 男に当てはまりなさいよ。」

 

とか思う方がいるかもしれませんが

それが出来るのならば

僕は今までブログに記してきた悩みなど

抱えていないでしょう。

 

しかし僕は、

男女二元論のせいで悔しい思いを沢山してきたし

男女二元論のおかげで嬉しい思いも沢山してきました。

 

どういうことかというと

簡単に言えば

周りの人から女性と判断されたら悔しいし

周りの人から男性と判断されたら嬉しいんです。

 

男女二元論をFTMの僕は都合よく使い分けているんです。

 

悔しい思いと嬉しい思いを同時に味わった時もあります。笑

 

治療を始めて間もない時(大1の冬)に

高校のサッカー部の先輩とご飯に行き

談笑しながら帰っていた時の話なのですが。

 

治療を始めたばかりの時だったので

当時は声も高かかったんですが

多少低くなっただろうと思ってたんですね。

 

気持ちが高まりついつい一瞬

声が大きくなってしまった時

後ろを歩いてきた酔っぱいのおじさんが

 

「なんだぁ!女か!見た目で男かと思ったよごめんな!」

 

と、急に言い捨てられたことです。笑

 

後ろ姿で男性と判断されて

声で女性と判断されたこと。

 

後ろ姿で男性と判断されたのは凄く嬉しかったのですが

声で女性と判断されたのは

治療を始めたてでそれは悔しかったんです。

 

今思えば何も知らない人からしたらそうなるのは

仕方のないことなのかもと思いますが。笑

 

このように男女二元論というのは

複雑ですが僕からしたら

悔しく嬉しいものになるんです。

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今は性別適合手術を受けておらず

戸籍上の性別が変更できていないので

書類の男と女の性別欄などは困りますが...。

 

ですが、手術を受け戸籍上の性別を男性へ

変更出来たら堂々と男性へと〇つけることが

出来るのだろうと思います。

 

逆に性別が定まらない人や定めていない方が

男や女のくくりしかない中で生きていくのは

困難に思うことが多いのではと感じたり。

 

男女二元論が必要であるか必要でないか

その人次第であると思います。

 

それではここら辺で失礼します!

 

今日も1日マイペースに頑張りましょう✊

 

本日も読んでいただきありがとうございました☺

 

※当ブログはあくまでも性的マイノリティ(FtM)当事者である僕の経験や感じたこと、考えを書いていきます。ですが、性的マイノリティ当事者の皆様が僕と同じ考え方をしているというわけではございません。頭の隅にでも入れながら読んで頂けると有り難いです🙇🏻‍♂️宜しくお願い致します。

 

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