僕の平凡な日常。

1999年1月生まれのFtM当事者のKeiです。将来保育士を目指している保育学生です。LGBTQ関連の話や僕の治療の話、日常生活、保育学生としてのことを記したいと思います☺︎空き時間などにご気軽に覗いてくれると嬉しいです。質問も受け付けてますのでお待ちしてます。

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僕が保育士を目指す理由。

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おはようございます!

 

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僕の平凡な日常へようこそ🌈

 

FTM(身体的性は女性であるが

       性自認は男性である)

 

当事者のKeiです☺

 

本日は僕が保育士を目指す理由について

書きたいと思います!

 

僕は、物心ついたときから

将来の夢は保育士でした。

 

僕が年長さんになる時期から

現在に至るまで家族や親戚など

常に幼児期の子どもがいて

接してきました。

 

子どもの成長を見守るのが

すごく楽しくお世話をするのが

大好きでした。

 

今も子どもを保育することや

一緒に成長していくことが

とても大好きです。

 

それも1つの理由です。

 

ですが、それ以上の理由があります。

 

その理由とは

僕が通っていた保育園の担任の先生と

ある約束をしたからです。

 

僕は幼稚園ではなく
保育園に通っていました。

生まれて数か月かで
両親の仕事の都合で
保育園に預けられたそうです。

幼い頃から僕は人見知りなのですが
そんな僕と家族以外で
初めて向き合ってくれた人です。

 

0歳から6歳までずっと担任として

僕のことを保育してくれました。

 

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弟が生まれて母親が入院し

朝早くから保育園に行き

 

寂しさから遊びもせずにいると

先生が膝の上においでと

ずっと抱っこしてくれていたこと。

 

雷が怖くカーテンにくるまっていると

「こっちおいでおへそ隠せば大丈夫!

 先生と一緒に隠そう!」

と言葉をかけてくれたこと。

 

お昼寝の時に寝れずにいると

「一緒にお仕事しようか!」

と、眠くなるまでティッシュを

折らせてくれたこと。

 

僕のマイペースな性格に

合わせてくれました。

 

すごく優しく暖かく
僕にとって2人目の
母親のような存在でした。

 

そして僕が保育士を目指す

1番の理由は

僕が卒園をする日に担任の先生と

「先生みたいな先生になる」

と約束をしたからです。

 

僕は先生から純粋に

愛情感じていました。

 

現在は連絡を取り合っていませんし

なにをしているかも分かりません。

 

が、僕も担任の先生がしてくれたよう

少しでも近づけるように

関わる子どもたちに愛情を注ぎ

一緒に成長していけるよう

頑張っていきたいと思います!

 

以上、僕が保育士を目指す理由でした!

 

本日はここら辺で失礼します!

 

本日も読んで頂き有難うございました🙇🏻‍♂️

 

 ※当ブログはあくまでも性的マイノリティ(FtM)当事者である僕の経験や感じたこと、考えを書いていきます。ですが、性的マイノリティ当事者の皆様が僕と同じ考え方をしているというわけではございません。頭の隅にでも入れながら読んで頂けると有り難いです🙇🏻‍♂️宜しくお願い致します。

 

※リクエストや相談や質問などありましたら随時受け付けております!

お気軽に問い合わせフォームやTwitterやインスタグラムへ🙋🏻‍♂️</p >

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