僕の平凡な日常。

1999年1月生まれのFtM当事者のKeiです。将来保育士を目指している保育学生です。LGBTQ関連の話や僕の治療の話、日常生活、保育学生としてのことを記したいと思います☺︎空き時間などにご気軽に覗いてくれると嬉しいです。質問も受け付けてますのでお待ちしてます。

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僕が恋愛をする中で感じたこと。

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おはようございます🌞

 

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僕の平凡な日常へようこそ😊

 

FtM(身体的性は女性であるが

       性自認は男性である)

 

当事者のKeiです🌈

 

本日は僕の恋愛をする中で感じたこと。

について書きたいと思います✍️

 

僕の性的指向(好きになる性)は

現在は女性であります。

 

ですが、LGBTQなんて言葉も知らず

小学生と中学生を過ごしてきたので

その期間は男子の友達を

好きになろうと必死でした。

 

結局、男子の友達を

好きになる事は出来ずに

中学時代は女性の先輩を

好きになっていました。

 

僕は僕の自身のことを

女性と自認していたというより

女性として生きるしか

ないんだと思っていました。

 

なので、先輩を好きになったら

「レズビアン」なんだと思ってました。

 

正直、当時は意味もよく分からずに

良く思ってなかったです。

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なにがなんだか分からなかったのです。

 

ですが、高校に上がりようやく

LGBTQの意味を知り

高校からは女性の方と

お付き合いさせていただきました。

 

高校からは僕の性自認は男性でした。

 

なので、男性として女性の方と

お付き合いをさせていただきました。

 

もちろんFtMであるということを

カミングアウトをしてからです。

 

ですが、難しいことが沢山ありました。

 

当時は僕自身も性別にこだわりすぎていて

 

周りから男性に見られるようにしなくては!

 

男性として振る舞わなければ!

 

そして、付き合っててこの先は見えるの?

 

僕と一緒にいて結婚出来るの?

 

子どもは欲しくないのかな?

 

なんて事ばかり思ってました。

 

先のことばかり考えてしまい

今を楽しむことを忘れていました😕

 

相手からも

 

性自認が男性というのは

分かっているけど

どう接したらいいのか分からない。

 

友達には親にはなんて言えばいいの?

 

と言われたこともあります。

 

僕は上手く答えることが出来ませんでした。

 

僕自身のことばかり考えしまい

相手にどう接してほしいのか

そんなことを考える余裕も無く

曖昧になってしまいました。

 

当時の僕も必死であったと思えます。

 

今は視野が広がりそれなりに余裕が出来て

性別より人としてどうかというのを

まずは見て欲しいと思えるようになりました。

 

僕の今までの恋愛は

良くも悪くも今の僕を作ってくれました!

 

良い意味で成長することが

出来たかなと思います🤓

 

今後は恋愛においても

様々な人間関係においても

僕という人間を上手に表現出来るよう

頑張ります✊

 

文章があやふやになってしまいましたが

本日も読んでいただきありがとうございました😊

 

※当ブログはあくまでも性的マイノリティ(FtM)当事者である僕の経験や感じたこと、考えを書いていきます。ですが、性的マイノリティ当事者の皆様が僕と同じ考え方をしているというわけではございません。頭の隅にでも入れながら読んで頂けると有り難いです🙇🏻‍♂️宜しくお願い致します。

 

※リクエストや相談や質問などありましたら随時受け付けております!

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