僕の平凡な日常。

1999年1月生まれのFtM当事者のKeiです。将来保育士を目指している保育学生です。LGBTQ関連の話や僕の治療の話、日常生活、保育学生としてのことを記したいと思います☺︎空き時間などにご気軽に覗いてくれると嬉しいです。質問も受け付けてますのでお待ちしてます。

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性はグラデーションだと僕は思う。

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こんにちは!!

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僕の平凡な日常へようこそ🌞

 

FTM(身体的性は女性であるが

       性自認は男性である)

 

当事者のKeiです☺

 

先日、僕はこのような記事を書きました。

 

www.keilife39.info

 

この中で、セクシュアルについて

主に男女二元論の枠からみて

当てはめるとしたらの例えを

あげて書かせていただきました。

 

ですが、読者の方の中には

そこに当てはまれない方や

当てはまりたくない方も

いらっしゃると思います。

 

実際に読者の方からも

こんな記事を発信したらどう?

という、アドバイスを頂きましたので

参考にしつつ

書かせていただきます✍️

 

まず、僕はFtM当事者であり

男女二元論に当てはまろうと思えば

当てはまることが出来ます!!

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ですが、男女二元論に全く捉われない方も

いらっしゃると思います✍️

 

例としてあげるとするならば

 

ポリセクシュアルの方

全てのセクシュアルを好きになる訳ではなく

好きにならないセクシャルも存在する。

       

セクシュアル・フルイディティの方

自身のセクシュアリティが流動的に変化をする。

 

などなど。

 

『男性の方が好き。』

 

『女性の方が好き。』

 

だけではなくて

 

『FtMの方が好き。』

 

『MtFの方が好き』

 

という特定のセクシュアルの方を

好きになる方もいらっしゃいます。

 

上記の2つのセクシュアル当事者の方は

好きになるのは男女の枠だけではないし

流動的に自身のセクシュアリティが変わる

場合もあります。

 

今回このような記事を書いてみて

性はグラデーションであると感じました。

 

僕は、

人の数だけセクシュアルが

存在していて

あなただけのセクシュアルが

存在していても

おかしくないと思います。

 

そして、それを否定する権利は

誰にもありません。

 

あなたらしく生きられる日が来ますように。

 

本日も読んでいただき

ありがとうございました😊

 

※当ブログはあくまでも性的マイノリティ(FtM)当事者である僕の経験や感じたこと、考えを書いていきます。ですが、性的マイノリティ当事者の皆様が僕と同じ考え方をしているというわけではございません。頭の隅にでも入れながら読んで頂けると有り難いです🙇🏻‍♂️宜しくお願い致します。

 

※リクエストや相談や質問などありましたら随時受け付けております!

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