僕の平凡な日常。

1999年1月生まれのFtM当事者のKeiです。将来保育士を目指している保育学生です。LGBTQ関連の話や僕の治療の話、日常生活、保育学生としてのことを記したいと思います☺︎空き時間などにご気軽に覗いてくれると嬉しいです。質問も受け付けてますのでお待ちしてます。

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FTM当事者である僕が1番大変だったこと。

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こんばんは☽

 

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僕の平凡な日常へようこそ!

 

FTM(身体的性は女性だが

      性自認は男性である)

 

当事者のKeiです☺

 

本日は、

読者の方からリクエストを

いただきまして、、、!

 

FTM当事者である僕が

1番大変だったこと。

について書かせていただきます!

 

1番大変だったこと…

 

うーん、なんですかね🤔

 

改めて考えてみると難しい...。

 

どれも同じくらいの大変さっていうか

大きな壁があったと思います。

 

まだ手術など済ませていないので

これから大変だったと思うことは

増えると思うんですけど。

 

今までの僕の人生の中で

考えてみますね!

 

そうですね...。

 

1番大変だったことは

周りの人へのカミングアウトや

偏見を乗り越えるとかではなく

僕が僕自身が受け入れること。

だったと思います。

 

本当に現在に至るまで

沢山の気持ちの迷いがありました。

 

僕は戸籍変更を望んでいるので、

現在の日本の法律ですと

性別適合手術をしなければなりません。

 

健康な体にメスを入れ

男性ホルモン注射も打ち続け

必然的に体には負担が来ます。

 

僕が今打っている男性ホルモン注射も

体に負担がかかってます。

 

メリットだけではありません。

 

安易な気持ちで始めてしまったら

後から来る副作用についていけない

場合もあります。

 

僕は凄く迷いました。

 

嬉しい!だけではなく

命に関わってくることも増えます。

 

慎重に考え

ジェンダークリニックの先生や

ネットで調べたり

副作用が起きることも承知で

ホルモン治療を始めました。

 

こういった決断をするのが、

僕自身の意見を受け入れるのが、

僕的には本当に大きな壁なんです。

 

本当にこれで良かったのか?

なんて思う日や

後悔する日が来ないか?

 

これから先どんなことが

起きるか分かりません。

 

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どんなことが起きても

僕が選んだ道です。

 

僕自身の責任です。

 

こういった1つ1つの決断や気持ちが

重荷になることもあります😓

 

ですが、周りを見渡すと

支えてくれる方が沢山います。

 

僕は1人では生きていくことは

出来ないし周りの方に

感謝しなくてはならない。

 

という風に僕は日々思います。

 

僕のブログを読んでいる読者さんにも

感謝しています!!

皆様からのお言葉や気持ちが嬉しく

毎日ブログを書くことが出来ています!

 

本当にありがとうございます。

 

と、話がそれてしまいました?が

ここら辺で失礼します!

 

本日も読んでいただきありがとうございました🌞

 

※当ブログはあくまでも性的マイノリティ(FtM)当事者である僕の経験や感じたこと、考えを書いていきます。ですが、性的マイノリティ当事者の皆様が僕と同じ考え方をしているというわけではございません。頭の隅にでも入れながら読んで頂けると有り難いです🙇🏻‍♂️宜しくお願い致します。

 

※リクエストや相談や質問などありましたら随時受け付けております!

お気軽に問い合わせフォームやTwitterやインスタグラムへ🙋🏻‍♂️

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