僕の平凡な日常。

1999年1月生まれのFtM当事者のKeiです。将来保育士を目指している保育学生です。LGBTQ関連の話や僕の治療の話、日常生活、保育学生としてのことを記したいと思います☺︎空き時間などにご気軽に覗いてくれると嬉しいです。質問も受け付けてますのでお待ちしてます。

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LGBTQ当事者家族への支援について僕が思うこと。

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おはようございます!🌞

 

久しぶりの朝投稿です!笑

 

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僕の平凡な日常へようこそ!

 

FTM(身体的性は女性であるが

       性自認は男性である)

 

当事者のKeiです☺

 

本日はLGBTQ当事者家族への

支援について僕が思うことに

ついて書きたいと思います!

 

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・保護者への支援

まず、保護者の方の悩みとして

挙げられているのは

親戚の方や周囲の友人に

アドバイスがもらえないことが多く
もらえたとしても

 

「その情報を我が子に

 照らし合わせていいのか。」


と考え込んでしまうことや、
周囲から偏見を受けてしまい

どうすることが正しいのか

分からなくなってしまうことだそうです。

 

子どもがLGBTQのいずれかに

あてはまる当事者だとしても

LGBTQに対する知識を100%の

保護者の方が持っていると思えません。

 

そんな無知に近い状態で

正しい理解が出来るかわからない状態で

カミングアウトを受ける

保護者の方も多いと思います。

 

冒頭で述べたように

周囲からアドバイスをもらえずに

偏見の言葉を受けてしまう

保護者の方は

 

「育て方がいけなかったのか。」

 

「接し方がいけなかったのか。」

 

と、原因を探り始めます。

 

そこで僕が必要だと思うのは、

 

「保護者の方は何も悪くない。」

 

「育て方や接し方が原因ではない。」

 

ということを伝えてくれる

存在がいることだと。

 

そして

LGBTQに対する正しい情報を

知識を整理すること、

その上でどのように

お子さんと関わるのか

一緒に考える場所や人材が

必要であると思いました。

 

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・きょうだいへの支援

LGBTQ当事者の方にも

きょうだいがいる方が

いらっしゃると思います。

 

そこで、家族の中で

保護者でもなく…

当事者でもなく…

と考えた時に

きょうだいは…?と、思いました。

 

LGBTQ当事者の方の

きょうだいが感じることとして

以下の事が挙げられます。

 

当事者の方に対して理解はしていても

自身のことを考えると

 

「保護者からのプレッシャーが大きくなる。」

 

「家族の不安を取り除かなければならない。」

 

という、マイナスな感情にのまれてしまう

ことも少なからずあるそうです。

 

そこで、僕が必要だと思うのは

LGBTQ当事者の方への支援や

保護者の方の支援が前面的に

出てきてしまいがちです。

 

例えば

カミングアウトを受けて

保護者が混乱している中で

きょうだいが心の底から

平然としていられるでしょうか。

 

僕は難しいと思います。

 

保護者の支援と同時に

きょうだいへの支援も

必要であると僕は考えます。

 

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・まとめ

以上、LGBTQ当事者家族への

支援についてでした!

 

問題をあげれば

キリがないことなのかもしれませんが

正確な情報から1つ1つのことを丁寧に解決し

支援することが大切であると思います。

 

本日はここら辺で失礼します☺

 

本日も読んでいただきありがとうございました🌞

 

※当ブログはあくまでも性的マイノリティ(FtM)当事者である僕の経験や感じたこと、考えを書いていきます。ですが、性的マイノリティ当事者の皆様が僕と同じ考え方をしているというわけではございません。頭の隅にでも入れながら読んで頂けると有り難いです🙇🏻‍♂️宜しくお願い致します。

 

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